サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2025年12月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。12月の騰落率は+1.18%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+1.03%でした。純資産残高は12月30日段階で1936億円(前月は1928億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は9868億円(前月は9822億円)となりました。久しぶりに参考指数を上回る騰落率となっています。ここにきて保有銘柄を絞り込むなど勝負に出ている「ひふみ投信」ですが、とりあえずは成果が出たと言えそうです。
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2026年1月18日
2026年1月9日
現在保有している個別株銘柄(2025年12月末)―NISA口座での買い直しを継続
前回の記事に続いて恒例の現在のポートフォリオの確認です。私は資産運用のコアはインデックスファンドの積立投資とETFの保有ですが、サテライトとして日米の個別株に投資しています。個別株投資は投資信託以上にバイ&ホールド戦略が基本なので売買はほとんどしておらず、相場が大きく下げた局面でスポット的に買い増しを続けてきました。2024年からは新NISAがスタートしたことで、旧NISAで保有していた銘柄のうち、非課税期間が終了したものから順次売却し、新NISAの成長投資枠での買い直しを継続しています。
2025年12月31日
2025年12月29日
生活防衛手段としての資産運用―2025年の運用成果と資産状況
2025年の日本の株式市場も明日30日の大納会で終わりとなります。今年も“トランプ関税ショック”など波乱もありながら、全体として株価は好調に推移したと言えそうです。自分の資産状況を見直してみても2025年は資産が順調に増えた1年でした。金融資産総額は安定して5,000万円を超える状態となり、野村総研が定義するところのいわゆる“準富裕層”に定着できました。一方、昨今のインフレの影響も大きく受けており、資産構成に不吉の影も見えています。その意味で、2025年は“生活防衛手段としての資産運用”という考え方が一段とリアルになった年だったと思います。そのあたりも踏まえ、少し早いですが今年1年間で資産がどれだけ増えたのか簡単に計算した上で紹介したいと思います。
2025年12月28日
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