
2018年は明治維新150年となる節目の年です。これに関してコモンズ投信の渋澤健会長が興味深いエッセーを書いていました。
維新150年 節目を「つみたて元年」に(NIKKEI STYLE)
渋澤会長は、これから銀行など金融機関のビジネスモデル転換が起こる可能性を指摘しているのですが、そのチャンスとなるのが今年からスタートした「つみたてNISA」です。これはまさにその通りで、私も今後の金融機関(とくに地方金融機関)の生き残る道は積み立て投資の普及によるリスク性預かり資産の拡大と、そこからの(焼き畑農業的なボッタクリでない)安定的なフィー拡大しかありえないと思います。いま必要なのは“積み立て投資”維新なのです。



