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2024年9月30日

政策変更リスクは避けられない―今月の積立投資(2024年9月NISA口座・特定口座)

 

9月の積立投資の定例報告です。投資自体に特段の変更はありませんが、ここにきて投資環境は大きく変わる可能性があります。このほど、自民党の新総裁に石破茂氏が選ばれ、次期首相に就く予定です。また、12月には米国の大統領選挙が控えています。政策変更によるリスク要因が高まっている。ただ、こればかりは長期投資をしている以上、避けようがありません。大切なのは、どのような政策変更と環境変化があったとしても、投資を継続できるような体制を作ることでしょう。
2024年9月26日

まだ日本株に対して強気―「iTrust世界株式」の2024年8月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで少しだけ保有しているピクテ・ジャパンの低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2024年8月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の2024年8月の騰落率は-1.73%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は-1.71%でした。若干ながら参考指数をアンダーパフォームしています。
2024年9月22日

年金運用にとって短期の変動はノイズ―2024年9月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績

 

SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の9月買付(2024年8月拠出分)の定例報告です。前月に株価の大幅下落があり、9月もボラティリティの大きい相場が続きましたが、ここにきて再び株価も上昇したことで資産も知らない間にかなり回復していました。結局、年金運用にとって短期的な変動はノイズにすぎないのです。
2024年9月17日

GPIFの2024年4~6月の運用成績は+3.65%―注目は次の7~9月の結果に対する世の中の反応

 

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2024年度第1四半期(4~6月)運用状況が発表されたので定例ウオッチです。2024年4~6月の期間収益率は+3.65%、帳簿上の運用損益はプラス8兆9732億円でした。市場運用開始来の収益率は年率+4.47%となり、運用資産額は254兆7027億円となっています。


堅調な相場を背景に4~6月も資産を大幅に増やし、運用資産額は過去最高を更新しています。ただ、問題は次の7~9月の結果でしょう。恐らくかなりのマイナスとなることが予想されるだけに、世の中がどのような反応を示すか注意が必要です。
2024年9月11日

ボラタイルな相場でも参考指数を上回る―ひふみ投信の2024年8月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2024年8月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。8月の騰落率は-2.66%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は-2.9%でした。純資産残高は8月30日段階で1722億円(前月は1759億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は8450億円(前月は8611億円)となりました。
8月は5日に大暴落があるなどボラタイルな相場でしたが、なんとか参考指数をアウトパフォームしています。

月初に米国景気の先行き不安から世界的に株価が大暴落して始まった8月でしたが、その後は警戒感がやや行き過ぎとの見方が高まり、各種経済指標も落ち着いていことからある程度の戻しがある相場となりました。このため非常にボラタイルな相場が続いた1カ月でした。

こうした中、今後も先行き不透明感がぬぐえません。なにより日米ともに政策変更リスクがあるからです。日本は岸田総理が自民党総裁選に不出馬となり、トップ交代が確実です。米国もハリス副大統領とトランプ元大統領のマッチアップとなり、こちらも予想がまったくできません。

こうした方向感が定まらない相場に対して、「ひふみ投信」の最高運用責任者である藤野英人さんは「自助努力で利益創出ができそうなグロース銘柄に再び調査のリソースを割きながら日々活動をしております」と述べています。不安定な相場では、やはり地力のある銘柄をコツコツと発掘していくしかないということでしょう。難しい環境ですが、受益者として期待したいと思います。
2024年9月2日

靴好きなら1足は持っておきたくなるクラークスのワラビー

 

靴好きなら、やっぱり1足は持っておきたい定番というものがあります。その典型がクラークスのワラビー。ブランドアイコンとなる定番品ゆえになかなかセール対象にならないのですが、たまたまやすくなっているものを発見。おもわず衝動買いしてしまいました。

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