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2026年9月14日

脱ペーパードライバー宣言

 

私は運転免許は持っているのですが、30歳頃から運転する機会がまったくなくなり、ペーパードライバー歴は20年となっています。ところが最近、いよいよ自動車なしの生活に限界を感じるようになり、運転を再開することにしました。50歳にしての“脱ペーパードライバー”宣言です。

20代の頃は実家の車をたまに運転したりしていたのですが、なんとなく運転する必要のない生活が続いたことで、気づけばすっかりペーパードライバーになってしまいました。ちょうど就職氷河期世代なので正社員になったのも29歳と遅く、自分の車を持とうと思うほど経済的に余裕がなかったことも理由のひとつです。

ところが40歳を過ぎて結婚し、現在は4歳と1歳半の娘を持つ身になりました。休日にはいろいろとお出かけしたりするのですが、幼児2人を抱えての公共交通機関での移動に、いよいよ限界を感じるようになりました。そして、もっといろいろなところに連れて行きたいとも考えると、やっぱり自家用車が必要だと強く思ったわけです。

そんなわけで、50歳にして20年ぶりの運転再開です。さすがに運転感覚をまったく忘れてしまっているので、ここ数カ月の間、自動車教習所のペーパードライバー講習に通いました。さすがに最初はおっかなびっくりでしたが、だんだんと感覚を思い出してきたような気がします。

講習の最後に教官に「これからどうやって練習したらいいですか」と聞くと、「あとは運転する回数を増やして慣れることですね。とりあえず車を買われたらどうですか。やっぱり自分の車がないと、また乗らなくなりますよ。それと、自分の車だとぶつけたりこすったりしたくないので丁寧な運転を心掛けるでしょ。カーシェアやレンタカーで雑な運転が癖になる人もいますから」とのアドバイス。なるほどと思いました。確かに私がペーパードライバーになった理由のひとつが、自分の車を持っておらず、つい運転する機会もなくなってしまったからです。

ということで、初めて自動車を買うことにしました。さすがにいきなり新車を買うのは無謀なので、まずは中古車を探すことに。まだ車幅感覚に自信がないので、まずは取り回しの楽なコンパクトカーで、それでも家族4人でゆったり乗れる車種(チャイルドシートを2つ付けないといけないので)を探しています。ペーパードライバーゆえにゴールド免許保有なので、ゴールドを維持できるように安全運転で頑張ろうと思います。

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