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2026年1月7日

現在保有しているインデックスファンド、ETF、アクティブファンド(2025年12月末)


年末年始休み恒例のポートフォリオチェックです。現在保有しているインデックスファンドとETF、アクティブファンドを紹介します。

現在、保有しているインデックスファンドとETF、アクティブファンドは以下の通りです(積立中の表記がないものは過去に一括購入もしくは積立していたもので、現在は保有のみ)。資産カテゴリーごとに紹介します(カッコ内は信託報酬<税抜き>)。

■国内株式
「MAXISトピックス上場投信」(0.06%)
「ニッセイ日経225インデックスファンド」(0.25%)
「三井住友・DCつみたてNISA・日本株式インデックスファンド」(0.16%)←iDeCo積立中
「ひふみ投信」(0.98%)←積立中

■先進国株式
「MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」(0.15%)
「<購入・換金時手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」(0.0899%)←NISA積立中
「DCニッセイ外国株式インデックス(0.0899%)」←iDeCo積立中
「EXE-i全世界中小型株式ファンド」(0.18%+投資対象ETF信託報酬0.058%程度)←iDeCo積立中
「iTrust世界株式」(0.83%)

■新興国株式
「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」(0.138%)
「EXE-i新興国株式ファンド」(0.096%+投資対象ETF信託報酬0.0705%程度)←iDeCo積立中

■先進国REIT
「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」(0.27%以内)←iDeCo積立中

■グローバルREIT
「<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックス」(0.27%)←Vポイントを使ってスポット購入

■国内債券
「日本債券インデックスe」(0.37%)

■先進国債券
「SMTグローバル債券インデックス・オープン」(0.5%)
「野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)」(0.14%)←iDeCo積立中

■新興国債券
「Funds-i新興国債券・為替ヘッジ型」(0.6%)
「三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド」(0.34%)←iDeCo積立中

■バランスファンド
「世界経済インデックスファンド」(0.5%)
「eMAXISバランス(8資産均等型)」(0.5%)

■セクター別ファンド
「バンガード米国ヘルスケアセクターETF」(0.1%)
「iシェアーズ グローバル・ヘルスケアETF」(0.46%)

2024年から新NISA口座での積立を開始し、購入ファンドも「<購入・換金時手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」の一本に絞っています。同じくNISAの成長投資枠で日本の個別株を中心に購入を進めているため、積立投資枠は海外株式への投資に特化することで全体のバランスを取るようにしているからです。一方、iDeCo口座では複数の資産カテゴリーを組み合わせたポートフォリオで全体とは独立した運用を行っています。

また、サテライトポートフォリオとして少額だけ積立しているアクティブファンドに関しては、特定口座で「ひふみ投信」のみ積立を継続しています。ただ、こちらも最近は運用成績が低迷しており、ファンドの規模が大きくなったことで投資戦略もかつての面影がだんだんと希薄になってきました。大型のアクティブファンドが力を発揮しにくい市場環境となっているので、これからも「ひふみ投信」の積み立てを続けるんかどうかは今年の検討課題となります。

2026年のポートフォリオ戦略ですが、引き続き課税口座で保有しているだけのファンドは積極的に売却し、その資金をNISAなど税制優遇口座での購入に充てていきたいと思います。これまでは売却による課税コストを避けるために保有を続けてきましたが、現在、高市政権の下で“責任ある積極財政”が進められ、課税控除の引き上げなど事実上の減税も与野党で合意が進みつつあります。そうなると、その財政面での穴埋めとして将来的に金融所得に対する課税が強化される懸念があります。NISAやiDeCoなど税制優遇口座への課税強化は国民からの風当たりも強いでしょうから、まずターゲットになるのは通常の課税口座でしょう。このため課税口座で保有しているファンドはいまのうちに売却して税金を払った上で、資金をNISAなど税制優遇口座に振り分けた方がいいし、管理も楽になるという考えです。

投資の基本戦略は今年もとくに変わりませんが、引き続きポートフォリオの整理整頓を進めることになりそうです。

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