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2026年1月19日

日本赤十字社の特別社員になりました

 

数年前から日本赤十字社の社員になっているのですが、毎年納入している社費の累積額が一定額に達したようで、このほど特別社員の称号をいただきました。昨年末には丁寧な礼状と特別社員証のバッジも郵送されてきました。たいした額を寄付しているわけではないので、なんだか妙な気分です。

私が継続的に寄付をするようになったのは、本格的に投資を始めてからでした。日本赤十字社の社員として毎年社費を納入するほか、国内外で大きな災害などが起こると、その度にやはり少額ですがスポット的に寄付しています。なぜそうなったのか上手く言語化できませんが、とにかく無性に寄付をしたくなったのです。

理由をあえて言語化すると、これは以前にもブログで書いたのですが、投資を通じて自分が社会全体の動きと密接に関連しているという感覚が強まったからかもしれません。そもそも投資のリターンは社会の発展の果実の一部です。ならば社会に問題が存在する以上、それに対して見て見ぬふりをするのは、社会からリターンを得ている者として不誠実に感じたのです。

それともうひとつ、大いに刺激を受けたのが先輩ブロガーである「夢見る父さん」の存在です。ブログ「夢見る父さんのコツコツ投資日記」を読むと分かりますが、夢見る父さんは、ことあるごとに積極的に寄付をしており、昨年にはついに国から紺綬褒章が贈られています。

紺綬褒章を受章しました(夢見る父さんのコツコツ投資日記)

夢見る父さんは、個人投資家としても“億り人”を達成した凄い人ですが、それ以上に紺綬褒章を贈られるほど積極的に私財を寄付しているのがかっこいい。個人投資家たるもの、かくありたいと、本当に憧れます。

夢見る父さんの紺綬褒章と比べるのもおこがましいのですが、少額でもコツコツと寄付を続けていると、今回のようにきちんと感謝されるのですから、やはり気持ちがいいものです。あいかわらず少額ですが、今後もできる範囲で継続的に寄付得御続けていこうと思います。

それにしても、日本赤十字社の特別社員証のバッジが、なかなかに派手な金色で驚きました。これを襟につけて外出すると、なんだか“組織”の構成員と勘違いされそう。ということで、バッジは大切に机の引き出しにしまっているのでした。

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