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2019年8月10日

「EXE-i」シリーズの第6期運用報告書を読む―その魅力は依然として衰えていない



私がSBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)オリジナルプランで愛用しているパッシブ型ファンド、SBIアセットマネジメントの「EXE₋i」シリーズの第6期(2018年5月14日~2019年5月13日)運用報告が出ました。海外ETFに投資するファンド・オブ・ファンズ(FoF)なので純粋なインデックスファンドではありませんが、海外ETFを活用することで低コストなパッシブン運用を可能にしたファンドとして愛用しています。そこで実際に積立購入している「EXE-i新興国株式ファンド」と「EXE-iグローバル中小型株式ファンド」の運用報告書を確認します(その他のファンドについては運用報告書を直接確認ください)。
2019年8月8日

大幅下落は優良銘柄買い増しの好機―ひふみ投信の2019年7月の運用成績



サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2019年7月次運用報告書が出ました。7月の騰落率は+2.2%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+0.9%でした。これで2019年に入ってから「ひふみ投信」は6月を除いてすべての月次で参考指数をアウトパフォームしたことになり、好調が続いています。純資産残高は7月31日段階で1309億円(前月は1285億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は7528億円(前月は7402億円)となりました。ここにきて世界的に株価は不安定になっていますが、大幅下落は優良銘柄買い増しの好機ととらえているようです。
2019年8月5日

GPIFの2019年4~6月の運用成績は+0.16%―国内株式低迷も分散投資で持ちこたえる



年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2019年度第1四半期(4~6月)運用状況が発表されましたので定例ウオッチです。4~6月の期間収益率+0.16%、帳簿上の運用益は+2569億円でした。市場運用開始来の収益率は年率+3.00%となり、運用資産額は159兆2133億円となりました。

2019年度第1四半期運用状況(速報)(GPIF)

決して好調とは言えない市場環境に中で踏みとどまったという印象です。やはり国際分散投資の堅実さは健在です。
2019年8月4日

地方在住の受益者を大切にする「ひふみ投信」は偉い!



先日、サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」を運用しているレオス・キャピタルワークスからメールが届きました。大阪で受益者対象の懇親会を開くという案内です。

2019年08月22日(木) 18:00~20:15 集まろう!話そう!みんなでひふみナイト@大阪(ひふみの懇親会) (レオス・キャピタルワークス)

こういったイベントを地方でも開いてくれるのは、私のような地方在住の受益者からすると非常に嬉しい。「地方在住の受益者を大切にする「ひふみ投信」は偉い!」と言いたいと思います。
2019年8月2日

日本の投資信託、粗製乱造の結果が悲惨



日本には公募投資信託が6000本以上も存在します(6月末段階、投資信託協会調べ)。これは国内上場企業の数よりも多いわけですから、日本の投資市場の規模を考えてもいかに異常な数字であるかがよくわかります。なぜそのような異常な状態になったのかといえば、はっきり言って大手運用会社を中心に投資信託の粗製乱造と使い捨てが続けられたからにほかなりません。それでは肝心の運用成果はどうだったのかというと、これが悲惨のひとこと。それを証明するデータを紹介する記事がありました。

投信会社「運用力」の通信簿 独立系上位に、大手苦戦(NIKKEI STYLE)

運用の効率性を示すシャープレシオで公募投資信託を運用している運用会社を比べた結果、じつに露骨な結果が出ているわけです。
2019年8月1日

Tポイントを使って不動産に投資する



私がメイン口座として使っているSBI証券で7月20日からTポイントを使って投資信託が買えるようになりました。さっそく貯まっていたTポイントを使って投資信託を購入してみました。何を買おうかといろいろ考えた結果、グローバルREITインデックスファンドを買うことに。オマケでもらったポイントを使って世界の不動産に投資するというのは、なかなかオツなもだと思っています。

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