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2019年5月7日

GW後半は実家に置いたままの蔵書の整理に明け暮れました



今年のゴールデンウィークは天皇陛下の即位などもあって怒涛の10連休だったわけですが、それもついに終わってしまいました。前半こそ夫婦そろって妻の実家に行ったり、二人で百貨店に買い物に行ったりとそれなりに休日らしい過ごし方ができたのですが、後半は私一人で自分の実家に日参でした。実家の自室に蔵書を置いたままにしているのですが、両親から「いい加減に整理しろ」とのお達しが。しかし妻からは「新居に余計な本は持ってこないで」との命令も。数百冊(古雑誌を加えると千冊近くになる)にも上る蔵書をどうすべきか、途方に暮れているのです。
2019年5月5日

ロケット打ち上げ成功で「ひふみ投信」の運気も上昇して欲しい


「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」を運用するレオス・キャピタルワークスがスポンサーを務めるインターステラテクノロジズの実験ロケット「MOMO3号機」の打ち上げが成功しました。運用会社がこういったベンチャー事業をサポートすることの是非については様々な意見がありますが、それでも失敗するよりは成功したほうが嬉しいというのが受益者としての素直な感想です。これをきっかけに「ひふみ投信」の運気も上昇して欲しいものです。
2019年5月4日

令和最初の投資行動はポートフォリオのメンテナンス



10連休も終盤になってしまいました。夫婦それぞれの実家に帰ったりで、意外とバタバタしてしまったのですが、それでもせっかくの時間を利用して、いままで積み残しになっていた作業を進めることができるのはありがたいです。そこで久しぶりに積立投資している特定口座のポートフォリオをメンテナンスしました。令和最初の投資ということになります。
2019年5月3日

平成最後の関西インデックス投資オフ会です



先日、ゴールデンウィーク恒例の関西インデックス投資オフ会に参加しました。今回も関西以外から帰省中のkenzさんとアル・パカオ さん、関西派の準メンバーともいえるリバモさんが加わり、総勢10人の盛会です。皆さんから結婚のお祝いの言葉もたくさんいただきました。どうもありがとうございます。おかげで投資の話題だけでなく、経験豊富なお姉様たちと料理・家事談義で盛り上がったのでした。
2019年5月1日

「令和」時代始まる―次は日本国民が時代の変化に追いつく時代に



「平成」が終わり、「令和」時代が始まりました。一抹の寂しさとともに、新時代に向けたワクワク感があります。新しく始まった「令和」時代は、どういった時代になるのでしょうか。ひとつだけ言えることは、今後も世界と日本は大きく変化していくということでしょう。平成時代も世界と日本は大きく変化しました。しかし、その変化に日本国民が追いつけなかったのも平成という時代だったように感じます。だからこそ令和時代は日本国民が時代の変化に追いつく時代になって欲しいと思うのです。
2019年4月29日

金融庁が示した家計の資産形成の「理想的なケース」がリアル



モーニングスターに面白い記事が載っていました。

【GW特集】iDeCoは資産形成のベースになる制度、つみたてNISAを併用した資産形成プランを考える(モーニングスター)

これを読むと、政府も国民の老後資金の準備に対する制度整備を真剣に考えているのだなということがよくわかります(もちろん背景には、公的年金などの拡充が財政的に難しいことがありますが)。とくに記事でも紹介されている金融審議会の事務局である金融庁が示した家計の資産形成の「理想的なケース」が、なかなかリアルなのです。

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