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2019年4月4日

総記事数が1000本を超えました―これまでPVの多かった記事5選



いまごろ気づいたのですが、3月29日のエントリーでこのブログの総記事数が1000本となりました。さすがに1000本もの記事を書いてきたのかと思うと、ちょっと感慨深いものがあります。2015年からブログを書き始めましたが、積立投資と同じで、ブログもコツコツと続けているとそれなりの規模になるわけです。やはり継続のパワーは偉大です。思いついたことを書き散らかしているだけのブログですが、これまで続けることができたのも読者の皆さんのおかげ。改めて感謝いたします。そこでこれまでの回顧も含めて、ブログ開設以降の累計PVが多い記事5本をランキング形式で紹介します。
2019年4月2日

「令和年間」が始まる―日本の再生と革新の時代を期待



5月1日の改元によって始まる新しい元号が「令和」と決まりました。音の響きや字の体が非常に清々としていて、非常に良い元号だと感じます。典拠が「万葉集」というのも、漢籍を典拠とするという慣例を破ったという点で画期的でしょう。典拠の文章も風雅にして流麗であり、非常に素敵でした。元号制度の是非に関しては様々な意見がありますが、こうやって新しい元号に触れると、いかにも日本のあり様をうまく示した元号だと思えるのです。そこには日本の再生と革新への願いが感じられます。
2019年3月31日

名の知れた金融機関以外が“元本保証”をうたう投資話は100%詐欺



日本でも定期的に投資詐欺が発生し、信じられないような巨額の被害が出たりします。投資詐欺のパターンはいろいろあるのですが、とくに高齢者などが騙されやすいのが“元本保証”をうたったものです。さすがに異常な高金利を信じる人は減っていますが、それでも高齢者は、まだ日本で高金利な元本保証商品が存在した時代の記憶があるので、「元本保証で年利5%~10%」などと微妙にリアリティがあると思える数字を見せられると、ついつい信じてしまう。では、こういった投資詐欺を避けるにはどうすればいいのか。そのひとつは、銀行や保険会社など名の知れた金融機関以外が“元本保証”をうたう投資話は、ほぼ100%詐欺だと知っておくことです。
2019年3月29日

楽天証券が野村AMのETF「NEXT FUNDS」49本を売買手数料無料化―バラエティに富んだラインナップが魅力的



既に何人ものブロガーさんが報告していますが、楽天証券が野村アセットマネジメントのETF「NEXT FUNDS」シリーズの内、49本の売買手数料を4月1日から無料化します。

楽天証券、「NEXT FUNDS」シリーズ49本の取引手数料を無料化‐業界最多、84本が「手数料0円ETF」の対象に!‐(楽天証券)

「NEXT FUNDS」シリーズは非常にバラエティに富んだラインナップが魅力のETFですから、この売買手数料が無料というのは非常に魅力的です。ここにきてETFの売買手数料無料化に積極的に取り組む楽天証券の存在感が一段と高まりそうです。
2019年3月27日

投資もブログものんびりやります―今月の積立投資(2019年3月特定口座)



米国で長期金利と短期金利が逆転する逆イールド現象が起こるなど、景気の先行きに不透明感が高まってきました。このため世界的に株式市場の不安定な状態となっています。ただ、相場の先行きばかりはなかなか読むことができません。結局、これまで通り淡々と積立投資を実行するしかないのです。このほど特定口座での3月の積立投資が約定しました。引き続き投資もブログものんびりと続けることになります。
2019年3月26日

イチローが実践した老後準備と資産形成の真髄



シアトル・マリナーズのイチロー選手が引退しました。偉大なレジェンドがプレイヤーとしてのキャリアを終えることに、その現役生活を見続けた一人としてなんとも言えない感慨があります。思い返せば、私がイチローを初めて知ったのは1992年のジュニアオールスターでした。代打で登場した鈴木一朗が、決勝本塁打を放ってMVPをかさらっていった姿に「すごい選手が現れた」と思ったものです。それからのイチロー選手の活躍は改めて説明するまでもありません。そのイチロー選手、経済的なマネジメントの面でもプロフェッショナルだったことを経済誌「Forbes」が伝えています。それは“老後準備”や“資産形成”のための真髄ともいえる基本原則を、それこそヒットを打つように軽々と実践してしまう姿です。

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